clover-kのブログ

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⑤のら猫えんちゃんばんちゃん日記

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8月11日(日)

 

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ボクえんちゃん。

えんちゃんって名前だけど、男の子なんだ。

まだ生まれて3ケ月ほどなんだけど、

人間で例えると、5歳くらいなの。

暴れたい盛りなの。

今日も缶詰の食事をくれたんだ。

柔らかくて食べやすいから大好きなんだけど、おかあもこの食事大好きなの。

いつもは、ボクに食事しやすいように譲ってくれるんだけど、

この食事の場合無理なの。

ボクを押しやってまで食べようとするんだよ。

でも、ボクも負けていられないから必死なんだ。

 

食事をし終わったら、少し暴れて、運動した後

いつも眠くなっちゃうの。
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最初は寝相はすごくいいの。

可愛いってよく言われるよ。

でも、なんだか時間が経ってくると、身体が勝手に動いてしまうの。

変な寝相ってよく笑われるけど、ボクのせいじゃないよ。

だって、眠っているんだから、ボクだけど、ボクじゃないんだから。
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ボクに何かが取り憑くのかな?


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なんだか、顔もアップで撮られてたりして、、、

でも、これもボクじゃないからね。
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なんだか、すごく笑われてるような気がするんだけど、眠さで起きれないや。

 

あれれ〜なんだか、入る事が出来るものが置かれている。

あれ〜。これって、隣のおばちゃんのところにあったような気がする。

ボクが小さい頃に、おかあが連れて行ってくれてた、

隣のおばちゃんの家にあったものと同じだな〜。

隣のおばちゃんにもらったみたいだ。

どうするんだろう?

 

隣のおばちゃんのお話をしようか?

隣のおばちゃんは、ものすごい猫好きなんだ。

今は男の猫を1匹飼ってるんだ。

でも、おかあが2年前にどこか食事をもらえるところはないかな?

って隣のおばちゃんの家のところを通ってたんだ。

今の僕よりも、もっと大きくなってたみたい。

おかあが、ニャーニャーって力なさそうに鳴いたら、

隣のおばちゃんがどうした、「お腹が空いたんか?」

ってすぐに食事をくれたらしいの。

そして、毎日毎日食事をもらいに

隣のおばちゃんの家を出入りするようになったんだって。

おかあ、その時あまりにも小さかったから、

チビって呼ばれていたんだって。

今は、ばんちゃんって呼ばれてる。

名前が変わったね。

 

そのうち、この家の人達のように、お部屋に入れてくれて、

自由に出入りできるように、

網戸の一部を切って、小さな出入り口をこさえてくれたんだって。

その時、隣のおばちゃんの家には、雄猫がいたから、

一緒に食事してたんだって。

2年ほどしてからおかあのお腹に子供が出来たのさ。

そのうちの1匹はボクだよ。

そして、生まれたんだけど、

その時は隣のおばちゃんの家には行けなかったんだ。

それで、しばらくしておかあが隣のおばちゃんの家に、

食事をもらいに行ったの。

おばちゃんは、「お前だけ来ないで、子供連れておいで」って言われて、

ボクはおかあに連れられて、初めて隣のおばちゃんの家に行ったんだ。

でも、溝を飛び越えて行かないと行けないから無理で、

おばちゃんは、ボクも歩けるように橋を渡してくれたんだ。

そこを伝っていったんだけど、窓の隙間と道にはすごい段差があるから、

おばちゃんはボクを抱きかかえて、お部屋に入れてくれたんだ。

そのうち、ボクが自分で入れるように、板を置いてくれてた。

最初におばちゃんがボクを抱いた時、

ボクは、おばちゃんの両手の中で収まっていたんだ。

それで、「あれ、チビよ、一匹だけかい?後の子達は、

カラスにやられたんだね。」っておかあに喋ってたよ。

そうなんだ、のら猫って、生まれてすぐは、ものすごい小さいから、

カラスの食事になっちゃう時が多いの。

それか、人間が、飼うために持って行ってしまうのさ。

 ボクは運が良かったんだね。

 

 

 

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今日ね、朝早くから食事を貰いに来たんだけど、

ボクはすごくたくさん遊んだの。

この家に居て、夕日がもう少しで暮れる頃まで暮らしたの。

そんなに外に行きたいとは思わなかったの。

そんなボクを見ておかあはボクを残して外に出たんだ。

この家で、寝たり、暴れたり、撫でてくれたりして過ごしたの。

かずチンが居たよ。

恵子おばちゃんは、なんだか仕事っていうのに行ってたみたい。

人間って大変そうだね。

 

でも、なんだかおかあに会いたくなって、

窓のところでニャーニャーと鳴いたら出してくれたの。

おかあに会いに行ったの。

それで、おかあとじゃれたり、眠ったりして、

またお腹が空いたから食事を貰いに来たんだ。

お腹がいっぱいで、少し眠ったりして、それでおかあと一緒に帰ったの。

 

8月12日(月)

 

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今日は食事を食べに来たら、かずチンがすぐに窓を閉めたもんだから

おかあ、気になって大好きな食事も喉を通らないみたいなんだ。

そのすきにボク沢山食べちゃった。

すごく美味しんだよ。


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食事した後はおかあとじゃれるんだ。

いろいろやる事は多いよ。

食事の後、きれいに手をなめなめして、

ついでに全身も舐めて綺麗にするの。

届かないところはおかあにやってもらうの。

食事のあとはいつも身体がすごく動かしたくなるから、

おかあにも飛び掛かっていくんだ。

運動しなきゃ身体がうずうずして眠れやしない。

おかあは、ぼくのすばしっこく動き回るのを見て、

デビル君て名付けたんだ。

デビルって悪魔ってことでしょ?

ぼく悪魔なんかじゃないや。

こんなにかわいいのに悪魔どころか天使だと思うの。

天使ってエンジェルでしょ?

エンジェル君って言ってくれたらうれしいんだけどな。

 

まあ、いいや。なんだか眠くなってきたよ。

おかあのそばで眠るんだ。

そうしたらものすごく眠れるんだよ。

おかあの身体にぴったりと身体を寄せて寝ていると、

安心できるんだ。

おかあって素晴らしいんだよ。

強くて、いつもボクを守ってくれるんだ。

ボクがデビル君になってる時、おかあにもネコパンチをお見舞いするんだけど

すごく付き合ってくれるんだよ。

でもボクがしつこすぎておかあも嫌になることがあるみたい。

プイって行ってしまうことがあるもの。


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ボクがおかあのそばで寝ていたら、かずチンはおかあをを撫でてた。

珍しいね、おかあが撫でさせてるなんて。

おかあも少し慣れてきたのかな?


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そして、ボクのノミを取ったりしてくれたんだ。

デビル君の時は触られるのは嫌いだけど、眠い時は、すごく気持ちいいんだ。

おかあも、少し窓が閉まってるのに慣れてきたみたいだよ。

少し寝たら、また身体がウズウズしてきて暴れたくなってきたよ。


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なんだか遊べるものがあったから、

手を突っ込んで、シャラシャラ鳴るボールを取り出そうと

すごく動き回ったんだけど、無理なんだ。


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おかあ、かずチンに背中を撫でさせてる。

それもお腹をぺったりつけてすごくリラックスしてる感じだね。

ボクもびっくりだよ。
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あ、また眠くなってきた。
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おかあも眠くなってきたみたい。

目がトロンとしてきたもの。


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でもおかあ、ここで眠れないから外に出たかったの。

 


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かずチン、ボクが寝てるから、おかあだけ外に出したの。
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おかあ、外に出たんだけど、ボクがいないからまた1時間後に

ボクを迎えに来てくれたんだ。


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ボクはその間段ボールの中で眠ってたの。

おかあがニャーって鳴いたらかずチンが窓を開けてくれて

おかあ机の下にすぐに行ったよ。

ボクもおかあを見た途端、お乳が欲しくなって飛びついたんだ。


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そしておかあとじゃれて少し遊んだの。


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しばらくするとおかあは、また外に出してほしくって、

ニャーニャーかずチンの顔を見て外へ出してって言ってたよ。


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ボクはその時眠たくなってて

このままここで眠ってもいいかなって思ってたの。

でもおかあは、本当にのら猫なんだね。

外の風に当たらなきゃ絶対に眠れはしないの。

どんなに暑くっても自然っていいんだよ。

どんなに暑くてもサーって風が通るだけで素敵なんだ。

まあ、風が吹かないときは大変なんだけどね。

 

かずチンと恵子おばちゃんは

ボクをもう外に出さないと決めたみたいなの。

 

ボクをこの家に閉じ込めてどうしようって言うのかな?

ボクのカゴも用意されてたよ。


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ボクは最初それに入って眠ってたんだ。

下が冷たくて気持ちよかったの。


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でもいろいろなところに場所を移しながら眠ってたの。
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 おかあ、一緒に寝たいんだけど・・・

今日はおかあと一緒に眠れないのかな?

 

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