clover-kのブログ

タイが好き。タイ衣装が好き。ハンドメイドが好き。天然石も好き。そんなことを綴っていきます。

アースデイ尼崎Vol0に参加してアースデイについて考えてみた

アースデイ尼崎Vol0に出店させていただきました。

アースデイってよく聞く言葉だけど

よくわかっていませんでした。

参加させていただいた機会に、アースデイを学んで

自分なりに考えたことを今回はお話させていただきます。

 

 

1 アースデイってなに?

今回参加させていただいたアースデイってどんなイベントなのか、

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「アースデイ」とは1970年頃から始まった

地球環境問題についての啓発イベントで

2010年に国連で採択された「国際母なる地球の日」のことです。

その年の4月22日付近を指し、東京や神戸をはじめ各地で

「アースデイ〇〇」と題して開催されています。

 

とアースデイ尼崎の詳細に書かれていました。

 

Wikipediaを調べてみると、

 

国際連合のアースデイ

最初にアースデイの概念が提起されたのは1969年、

国際連合教育科学文化機関(ユネスコ)における環境関連の会議である。

スプートニク・ショックをきっかけに米ソの宇宙協力を呼びかける平和運動

などを行っていたジョン・マコーネル氏が提案した。

この概念を最初に採用したのはサンフランシスコ市で、

同市の市長であったジョセフ・アリオト氏は翌年の3月21日

(北半球における春分の日)に世界初のアースデイを宣言した。

また、マコーネル氏は地球の旗をアースデイのシンボルとして作成した。

当時の国連事務総長であったウ・タント氏もこの提案を支持し、

現在に至るまで3月21日は国連によるアースデイとして続いている。

アースデイはウ・タント氏を含む世界36カ国の有力者の署名を集めており、

2000年には旧ソ連大統領ミハイル・ゴルバチョフ氏が最後の署名を行った。

また、ウ・タント氏の要請で地球賛歌もつくられ、

ウ・タント氏はこの歌が国連において国歌のような位置を占めることを望んだ。

毎年、この日には国連本部にある「日本の平和の鐘」が鳴らされている。

2009年の国連総会で、4月22日を「国際母なる地球デー」とすることが採択され、

翌2010年から実施されている。

 

4月22日のアースデイ

ウィスコンシン州選出のアメリカ合衆国上院議員であった

ゲイロード・ネルソン氏は、レーニン氏生誕100周年日にあたる1970年4月22日に 

環境問題についての討論集会を開催することを呼びかけた。

この呼びかけに呼応した人間の数は2000万人以上であったとも言われている。

この時、ネルソン氏がアメリカ合衆国内の活動の統括役として選び出したのが、

当時スタンフォード大学の大学院生であったデニス・ヘイズ氏である。

ヘイズ氏はガレット・デュベル氏を編集者として討論集会の為の

ハンドアウトを作成するなど、ネルソン氏の構想に協力して集会を成功に導いた。

ヘイズ氏はこれをきっかけとして大学を去り、アースデイの定着に力を注いだ。

その後、4月22日のアースデイ集会という運動形態は、全世界へ広まっていった。

またアメリカでは、この行動によって、環境問題に対して

人々の関心が払われるようになり、環境保護庁の設置や各種環境保護法が整備された。

1990年には米国、ソ連、中華人民共和国が協力してエベレストを

登山するアースデイ20国際平和クライムが行われた。

日本においては、1990年から2000年までを一つの区切りとして、

毎年4月を中心にアースデイに関連する催しや取り組みが続けられたが 

2001年以降もTOKYO FMとJFNのの共同主催で行われている、

「EARTH×HEART LIVE」など様々な解釈や形態のもと継続的に行われている。

  

2 アースデイってどんなところで開催されているの?

 

アースデイ神戸

2007年に始まったイベントです。

2019年は5月4日(土)・5日(日)に

みなとのもり公園(神戸震災復興記念公園)で開催されました。

「感じる つながる 変えられる」というテーマで開催されています。

マーケットでのお買い物やお昼ごはん、手作り体験や

音楽ライブを通じて「環境」「国際協力」「食育」「子育て」

「スローライフ」といったテーマに自然に触れられる場を目指しています。

芝生の上でのんびりしながら音楽に耳を傾け、

穏やかな気持ちで未来のことを考えられる場になればと考えています。

 

earthdaykobe.com

 

ハッピーアースデイ大阪

2019年は10年目を迎えました。

2019年は3月23日(土)・24日(日)に久宝寺緑地で開催されました。

地球環境のことを考え、日々の暮らしの中で幸せを感じること、

行動することをテーマとした環境イベントで

“One Step for Action”をテーマに

私たちは、これまでゆっくりと行動してきた人たち、

そして、これから行動を起こす人たちの背中を、

そっと押してあげられる存在でありたいと考えています。

 

アースデイの概念

アースデイには、代表も規則もありません。

民族・国籍・信条・政党・宗派をこえて、だれもが自由にその人の方法で、

地球環境を守る意思表示をする国際連帯行動です。

すべての人が、同じ輪の上で自由に起こせる、

世界初でおそらく唯一のアクションがアースデイです。

地球に住む私たちは、自然の恩恵を受けて生活しています。

文明が発達し便利になった反面、私たちは環境問題やエネルギー、

貧困など様々な問題を抱えることになりました。

その問題と向き合い、私たち一人ひとりが問題解決のために

行動を起こすことが求められています。

 

www.happy-earthday-osaka.jp

2020年は3月21日(土)・22日(日)に久宝寺緑地で開催決定されていました。

 

アースデイ東京

2001年から始まったイベントです。

2019年は19年目を迎えました。

2019年は4月20日(土)・21日(日)に代々木公園で開催されました。

今年のテーマは「EveryDay EarthDay〜地球1個分の暮らし〜」ということで、

地球1個分の暮らしを実現するための展示やアイテム販売、

ステージトークが出揃いました。

世界のみんなが今の日本人と同じような暮らしをしたら

「地球資源が2.8個分」必要だという現状を見つめ、

SDGs(持続可能な世界を実現するためのグローバル目標)で掲げられている

「誰ひとり取り残さない」ことを目指しながら「私たちの世界を変革する」ために、

まずアースデイ東京2019では「地球 1 個分の暮らしの実現

使い捨てプラスチックを手放していく」ことを掲げました。

www.earthday-tokyo.org

 

 

アースデイ東北

2016年から始まりました。

2019年は5月26日(日)に仙台市錦町公園で開催されます。

 

〝Lifestyle with Earth〟をさらに進化させ、

「衣食住」をテーマに体験できるコンテンツを多数企画中。

「食べ物と同じぐらい毎日触れているものなのに、衣服ってあまり意識しないよね」

「これからの住まいってどうなっていくんだろう」

「オーガニック、エシカル、SDGs、大事なのは知っているけど、

実際のとこ、どうなの?」などなど実行委員会のメンバーも

いろんな想いをもっています。

東北の環境と毎日の暮らしを繋げる、楽しいパーティーを目指して、

色々想いを発信していきます。どうぞお楽しみに!

www.earthdaytohoku.com

 

 

 

アースデイ名古屋

 

2004年からアースデイ愛知の名称で開始されました。

2012年からアースデイ名古屋と名称を変えて開催されていましたが、

2017年開催されたもののそれ以降は開催されておりません。

 

earthday-nagoya.com

 

他の地域でもすごい数のアースデイイベントがありました。

earthday.jp

佐久・桐生・空山・小倉・かごしま・奈良・青森・松本・湘南・函館・道南・

調布・丹後・みと・東京多摩・那須・三島・越前・関門・周防大島・富山・

沖縄・丸山動物園・やくしま・みやぎ大崎・尼崎などなど

これからもどんどん増えていくのでしょうね。

 

どんどん増えていって、少しでもみんなが、環境の事、

暮らしの事を考えるきっかけになればと思います。 

 

3 環境問題、自分で出来ることってどんなことがあるのだろう?

一人一人の出来る環境問題はどんなことなのか考えてみました。

 

①ビニールの使用をなるべく減らす。

ラップを頻繁に使っていましたが、蓋つきの容器に移すとか、

100均に売られているシリコンラップを購入してみる。

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買い物行く時には必ずエコバックを持参して、スーパー袋をもらわない。

ゴミ箱にスーパー袋をかけてゴミを捨てて、毎回スーパー袋ごと捨ててたけど、

中のゴミだけを捨てるようにして、ぎりぎりまで再利用する。

カップ麺とか袋ラーメンを食べる回数を減らしていく。

ゴミ箱の中にあるプラスチック製品を見直して、減らす努力をやってみる。

 

②使い捨てを減らしていく

マイ箸を持ち歩いて、割りばしをもらわないようにする。

紙コップ・紙皿などの使用を減らす。

ゴミをなるべく出さないことを考えながら。

 

③食器洗い洗剤を変える

今使っている強い洗剤から環境にやさしい洗剤に変える。

ヤシ系のものにするとか

 

④揚げ油を使った後、少し残った油もきっちりと紙で拭いた後で洗う

 

⑤捨てる生ごみを減らす

段ボールのコンポストを作って、生ごみをたい肥にする。

 

⑥発展途上国の人たちの力に少しでもなれるようにする

フェアトレードのお店のものをなるべく購入する。

 

⑦貧しい地域の子供たちの援助を行っている団体のものをなるべく購入する。

 

そのほかまだまだ沢山ありそうです。

考えだしたらとてもじゃないけど今の生活をガラッと

変えなければならないことがわかってきます。

でも1つ1つ心がけることがまずアースデイの第一歩だと思います。

徐々に変えていくことにします。

 

4 循環することの大切さ

地球は循環の繰り返しで成り立っています。

食物連鎖もすごい循環です。

 

映画で「おだやかな革命」見ました。

odayaka-kakumei.com

生い茂った木々を間伐して、山を生き返らせ、

間伐材を使ってまたエネルギーを作って、

その村に利益を循環させる事。すごいなって思いました。

そうするまでのエネルギーと、それに賛同してやる人のエネルギーが

すごく高くなっていって、なんでも出来るのかなって思いました。

より良い村にするために、みんな頑張って生きているんだなって思いました。
 
いろいろな村でそうやって呼びかける人がいて、
その人たちに賛同する人たちが増えていって、
そのままにしてたら無駄になってひどくなっていくものを
村の産業にして、それで働く労働者が必要になって、その収入を
その村の為に使うという循環のお話でした。
 
そういった循環がうまくいくようになれば、人々には日々の生き甲斐が生まれ、
生き甲斐が生まれたらもっと頑張ってうまくやっていこうとする。
すごく良い循環を生み出すことが地球の未来の為に必要なのかなって
思ったりもします。
 

 

5 まとめ

 アースデイに参加して、いろいろなことを考えながら、

私たちが居なくなった未来の地球を考える事、少しでも実践していくことは

すごく大切なことなんじゃないかって思いました。

まず、ゴミ拾いからやってみようかな。