clover-kのブログ

タイが好き。タイ衣装が好き。ハンドメイドが好き。天然石も好き。そんなことを綴っていきます。

タイで下痢になった、まず最初に、、、

(2019.4.3更新)

 

タイとか東南アジアに始めて行くんだけど、お腹大丈夫かな?

あたって下痢になったらどうしよう?

と、心配されている方は沢山おられると思います。

そんな方のための記事です。

 

 

1 始めてタイに行ってピーになった

私がタイを知ったのは、もうかれこれ20年ほど前。

友達の旦那様がタイに赴任(3年)することになって、

『せっかくだから私がタイにいる間に、会いに来ない?』

と誘われたのがきっかけ。

その時には、地理が苦手な私は、

「タイってどこにあるの?」

なんていう程度だった。

その頃、結構香港には旅行に行ってたんだけど。

香港まで関空から4時間

タイの首都バンコクまで関空から6時間

まあ、大丈夫だろうという事で、

せっかくだから一回行ってみるか、、、

となったのでした。

でも、香港に行く時は、ホテルと飛行機を別に取って、

完全自由行動のフリープランなんだけど、

香港は、漢字の国だからなんとかなるとしても、タイってタイ語。

しかも、見ても全然わからない文字だから

始めてで自分で行動なんて怖すぎて、

でも、友達と会う時間がたっぷり欲しいので、

HISの飛行機とホテル付きフリープランを選択。

もちろん、海外旅行保険も付けました。

そして、いざタイへ。

 

その頃は、スワナプーム空港じゃなくて

ドンムアン空港がバンコクの国際空港だったんです。

スワナプーム空港は、1970年代以降発着機数の増加に伴って

ドンムアン空港が手狭になったので作られたんです。

スワナプーム空港は2006年9月28日に全面開港しました。

 

ドンムアン空港に着いて、入国手続きをした後、

ホテルまで送ってもらうのに集合場所で待ちます。

それがものすごく長い時間でした。

なんといっても、関空から来た人だけを送ってくれるなら

そんなにかからないんだけど、東京方面からの飛行機の到着待って

みんな集合してから出発なのでとても長すぎました。

まあ、それでも予定どうりに集合したので

各ホテルに送っていってもらってフリープランを楽しんでいたんです。

帰国する前日の夕食は、せっかくだから

タイ舞踊を見ながらタイ料理が食べれるところを探して

そんなに高くないルアンテープに決めました。

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  (写真はいただきました。)

ルアンテープ

住所:286 Silom Road, Silom Village Trade Center,Thailand

営業時間:ディナー:19:00〜21:00・ショー:20:15〜21:00

ホームページ

www.google.com

 

調べてみると、今現在のお値段は、600バーツになっていました。

(1バーツ=3.5円とすると、2,100円です。)

ツアーとかでチケットを買えばもっと安くなります。

食事の時間が約2時間、間に舞踊ショーの時間が45分、結構楽しめます。

ルアンテープがあるシーロムビレッジはすごく行きやすい場所なんです。

 

そこで楽しんだ後、ホテルに帰ってきました。

それで何ともなく寝たんですが、夜中から下痢が始まりました。

最初は3分間隔で襲ってきます。

だんだん間隔は5分、10分と伸びていきましたが・・・

一緒に同じものを食べた友達は全然何ともありませんでした。

その友達は、なんだかおいしくないなと思うと残す人なんですが、

私は美味しくなくてももったいないって思ってしまうたちだったので・・・

それが、今回の明暗を分けましたね。

ほとんど眠れないまま夜が明けました。

 

2 どうしたらいいんだろう?

でもまだ下痢が続いています。

仕方なので友達がHISの方に電話を入れてくれたら、

病院に連れて行ってくれることになったんです。

初めてのタイ旅行で初めての病院受診経験となりました。

連れて行ってくれた病院は、バムルンラード病院でした。

バムルンラード病院ホームページ

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 受付して、受診して、お薬ももらって、、、

とても大変でした。その間にもトイレに行きました。

HISの方が全てお金を支払ってくれました。

HISの海外旅行保険を付けていましたから。

本当に助かりました。

3 下痢が止まらなくて、どうやって飛行機で帰ればいいのかしら?

最後の1日を楽しむことなく、ホテルと病院とホテルで過ごし

帰国の飛行機がバンコク夜中の便でした。

なので、夕方にホテルのロビーで集合でした。

でも、間隔はだいぶ開いてきてるものの下痢は止まったわけじゃないので、

帰りの飛行機どうなるんだろう?

ものすごい不安でした。

HISの方にも相談しました。

すると、乗る飛行機会社に連絡を取ってくれて、

その時はANAが関空に乗り入れしていたので、

バンコク便のANAがあったんです。

その便のANAの1つのトイレは私の為に常に施錠されていて

急にトイレに行きたくなっても大丈夫な状態にされていました。

それは、帰ってから友人に聞いたことで、その時は全然知りませんでした。

そして、エコノミー席なのに、中央の4席を空けてくれて、

寝ころべる状態にしてくれました。

一緒に行った友人は、そのままの席でした。

友人がウトウトしかけたら、「お連れ様は眠りにつかれたようです。」

「お連れ様は、大丈夫です。」

とかいろいろキャビンアテンダントの方が教えてくれたので、

私はほとんど眠れなかったわって言われましたが・・・

そういう感じで、無事日本へ帰ってこれました。

ANAの方にはその時にお世話になったので、

なるべくANAを使いたいなって思ってたのに、

それからすぐに関空からバンコクへはANAの便がなくなりました。

残念です。

4 ツアーなら旅行保険がついてるか確認してね。個人旅行なら、必ず海外旅行保険に入ってね。

カードに付随している保険では、全部が全部対象ではない事があります。

カードに海外旅行保険が付いているから大丈夫な方は、

どの程度まで保証してくれるのかと言う事も

行く前に十分に調べておいてください。

ツアーなら、必ず海外旅行保険に入りますか?と尋ねられますので、

絶対に入っておいてください。

個人で入るよりも団体の保険の方が絶対に安いですから。

私たちのように、飛行機とホテルを自分で取って勝手に行く個人旅行は

必ず海外旅行保険を付けていくようにしてくださいね。

ちなみに私たちは、AIG損保の海外旅行保険を使っています。

保険金は少々高いんですが、保証が良いと感じています。

もっとおすすめの海外旅行保険があったら教えてくださいね。

5 まとめ

 海外旅行の費用には必ず、海外旅行保険の費用も含めるという考えを持ってください。備えて安心、海外旅行保険。

海外旅行保険に入って楽しい旅に行ってらっしゃい!!!